天候も回復したせいか、会場の小金井公園に到着すると既に多くのウォーカーが会場を埋めていました。昨日はあまり見られなかった子供の数も多くて、ようやくお祭りらしい華やいだ雰囲気となってきました。昨日の参加は7000人弱。昨年の1日目が19000人だったので、かなり雨の影響は大きかったのでしょう。本日はケヤキコース。20kmコースの中では最も長い24kmの認定距離です。

最初はサクラコースの逆歩のような感じで、玉川上水脇を西へ向かいます。水たまりはほとんどなくなっていたものの、まだかなりスリッピーです。参加人数も多いのでちょっと渋滞気味。それでも昨日酔いは新緑を堪能して歩けました。津田塾大学のところで、左折し府中街道へ。いままでの緑のトンネルから一転して一般道。幸いにも日差しがあまりなかったのですが、こういった道はとにかくスピードを上げて歩くのみ。列もばらけてきたので、かなりスピードに乗って歩きました。
西武国分寺線、中央線と渡り国立総合体育館横の公園がチェックポイント。丁度歩きだして2時間経過したところでした。ここから谷保天満宮に行くため、国立市役所前の踏切を渡ります。マップを見ると再び戻ってくるようなコースなので、ショートカットして谷保天満宮には行かない人もいました。谷保天満宮には鶏が放し飼いにされていて、鳴いたり飛んだりしていました。

再び国立の学園大通りに戻り、桐朋学園のところを右折。ここからが、このコースのハイライトである、国分寺跡、お鷹の道、はけの道を歩きます。休日なので、多くの人が散策にきていました。東京経済大学の横から野川緑道へ。緑を見るとほっとしますね。野川では家族での参加者がお弁当を広げていました。そして新小金井街道にある大勝軒に到着。丁度昼時とあって満席状態っだたので、断念。一気にお腹が減ってきました。
小金井街道の前原坂下を左折し今度は北上。武蔵小金井駅近くのアーケード街では「歓迎東京国際スリーデーマーチ」の幟が沢山かかげられていて、市をあげてバックアップしてる様子が分かります。返す返す、武蔵野市がこの大会を返上しちゃったのは残念ですね。小金井橋を右折し再び玉川上水を歩き、小金井公園に戻ってきました。ゴール時間は13時15分でした。会場は多くの人がゴール後の一杯を楽しんでおり、自分も生ビール&焼き鳥で一服。やっぱウォーキングの後はこれですよね。
さて、残すところあと1日。ちょっとダメージが来ていますが、3日間完歩を目指します。